the million writing(うざきけいご)は詐欺?稼げるの?

the million writing読んだ感想

 

 

the million writingはコピーライティングの教材になります。

こういった、情報商材のコピーライティングの教材はあまり出回っておらず、かなりインターネットの情報関係で成約を得るための知識、というものが身に付きます。

 

 

私が実際に読んでいて、コピーライティングはここまで考えられているのか~と非常に参考になりました。このコピーライティング術は、まだインターネットでコピーライトというものを一度も学んだことのない方は、一度は必ず読んでおいた方が良い教材だと私は思います。

 

 

教材費も3980円と非常に安く、気に入らなければ全額保証もされているので一度買って、読んでみられることをオススメします。

 

教材の構成は?

教材の構成は、以下のようになっています。

一章 成約の原則

この一章の成約の原則に書いてあることは、自分としては割と当たり前のことばっか書いてて、そんなに参考にはならないかなぁ~と思いました。

 

 

要するに、『難しい言葉を使うな』『中学生でも読める文章で書け』といったことですね。

 

 

インターネットで何かしら稼ごうとしている方であれば、何度か耳にしたことがあるようなフレーズww

 

まぁ、この辺は割と基礎的でしたね。読むのが面倒でしたww

二章 人間心理の原則

ここの二章は、自分的にはかなり参考になる内容でした。

 

インターネットは、たったの一ページで、集客から成約まで向かわなければなりません。それを実現するために、3つの心理障壁を乗り越えることが大切らしいですよ。

その障壁とは、

 

 

  1. 興味・感心の障壁
  2. 共感・信用の障壁
  3. 行動の障壁

 

 

この3つだと、the million writingは教えています。

 

 

まず、自分のページの訪問者に対して、1.の興味・感心を持ってもらうことが必要になります。

 

だいたい、ウェブサイトのページの訪問者って、ぱっと見で興味を持つか持たないか決めて、興味がなかったらさっさと別のサイトに行っちゃうんですよね。

 

 

だから、まず一番最初に興味・感心を持ってもらって、ページをスクロールしてもらうことが必要になります。

 

 

その技術が、the million writingにはしっかりと書いてあり参考になりました。

 

 

ただ、興味関心を持つだけじゃダメなんですよね。それだけじゃ、商品の購入には至りません。

そのためには、読者に共感や信用をしてもらう必要があります。

 

 

共感や信用を得るには、客観的な事実を打ち出すなど色々なテクニックがあるのですが、その辺もthe million writingにまとめられています。

 

 

 

また、興味・感心を持ってもらい、共感・信用を持ってもらっても、最後の行動の障壁というものが立ちはだかります。ここを越えると成約なのですが、これは大雑把にいって、希少性などの打ち出しによって、行動の壁を突破していきます。

 

 

そして、何かインターネットで商品を販売する際は、全てのコピーが

  • 興味・感心の障壁
  • 共感・信用の障壁
  • 行動の障壁

いずれかの目的で書かれていないとダメなんですね。すべての文章のブロックを、3つの障壁のうち、どの障壁を崩すための武器なのかをしっかりと把握しておくことが必要となります。

 

 

 

管理人は商品の成約はたくさんさせてきましたが、この3つの障壁を崩すために文章を書く、ということはまったく意識していなかったので、非常に参考になりました。今後は、こういう3つの障壁を意識して書いていこうかな、と思いました。

 

3章 リサーチとターゲティング

 

 

the million writingのLPには、「私の師匠は大したライティング能力をもっていたわけではない」と書いてありますが、その理由がこの章に書いてあります。

 

 

リサーチとターゲッティングをすることで、成約という名の山頂に上るための、登山ルートと登山口の最短ルートが分かるようになります。

 

 

この考え方はかなり斬新で、やはりターゲットを絞り込んで明確にすることの重要さが再認識できました。

 

 

4章 コピーライティング

ここは、コピーライティングをマスターしていくうえでの心構えが書いてあります。

 

とにかく、商品を購入しようとしてる人に自己投影して、優しく接することを意識する…などなど.

 

 

コピーライティングはこう意識して書けばいいんだなという内容でした。

 

the million writingは、以上の4章の構成になっています。

 

 

 

応用が難しいかも

 

 

素直に、買ってよかったと思える教材でした。

ライティングについての基礎知識がつきました。

 

 

 

ただ、思ったのが、この教材はpdfで180ページ、画像も乏しく、ひたすら文章がずらーーーっと続いていく感じなんですよね。

 

 

恐らく、この教材の内容は一度読んだだけでは絶対に実践できないなと思いました。

何度もコピーライトを書いては、この教材を見直して勉強しなおしていく。

そういう姿勢が必要かなと思います。

 

 

 

まぁ、買おうかどうか迷っている方は、とりあえず3980円と安いし、完全返金保証もついてるんだから買っとけばいいんじゃない?って思いますが・・・。

 

 

 

でも、そういう感じで買ってしまうと、なぁなぁになってしまうと思います。

 

 

 

きちんと、ノートを取りながら、しっかり講義を聞くつもりでガチでthe million writingの話は理解しないと応用できませんよ。

 

 

なんせ、動画じゃなくてひたすら文字のコンテンツですからね…。読むのもしんどいし応用も難しいです。

 

 

 

一瞬で売れる記事を作れる特典

 

The Million Writingだけ読んで、すぐ売れる記事が書けるかって言うと、絶対無理だと思います。

書いてあることは正しいのですが、いざ実践になると間違いなく手が止まるでしょうね…

 

 

野球の本を読んだからといって、すぐホームランが打てるとは限らないですよね?それと一緒です。

 

 

 

 

もっと早くライティング力を上げるには、具体的に売れてる記事を見てパクった方が早いんです。

そういう売れてる記事をいくつも見ていると、売れる共通点というのがなんとなくわかってくるんですよね。

 

 

 

私も1記事だけで月収50万ほど稼いでいる記事があるのですが、それは売れる共通点を本当に意識して書いています。

その売れる共通点というものをテンプレート化して、有本は、いつも持ち歩き、その通りにサイトを作っています。

 

私が開発した、商品が売れまくるテンプレートは『有本魅惑のテンプレート』と言います。

 

 

 

その魅惑のテンプレートの通りにやるだけで、本当に売れますしライティング力は大幅に向上します。

The Million Writingの購入者様からは、The Million Writinの本体より、『有本魅惑のテンプレート』の方が役に立ったという声をいただいています。

 

 

ただ、この特典は当サイト着購入者50名に限ろうと思っています。なぜなら、売れる記事が乱立すると単純にライバルが強くなるのが嫌だからです。

50名に達する前にいち早くThe Million Writingを購入し、『有本魅惑のテンプレート』を入手してください。なお、残りは現時点で残り12名です。

 

 

 

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